Hunt and Hess 分類
くも膜下出血の臨床所見を Grade I〜V の5段階に分ける(Hunt and Hess 1968)
あと 1 項目
注意
- くも膜下出血の重症度分類には、Hunt and Hess 分類・Hunt and Kosnik 分類・WFNS 分類などがあり、いずれも国際的に活用されている。同じ患者でも分類によってグレードが一致しないことがあるが、一般にグレードが高いほど予後不良である(脳卒中治療ガイドライン2009 概説)
- この分類は Grade I〜V の5段階。Grade 0(未破裂の動脈瘤)と Grade Ia は、Hunt and Kosnik 分類(1974)の表にある段階で、この分類の表(1968)にはない。重い全身性疾患などで重症度を1段階悪いほうに移す規則は、脳卒中治療ガイドライン2009 が Hunt and Kosnik 分類の表の注として載せている(別の計算 hunt-kosnik-grade)
- Grade の番号は段階の順を表す分類で、点数ではない。足し算や平均はしない
免責
この計算は医療者の判断を補助するためのものです。結果は参考情報であり、診断・治療の判断は担当の医療者が行ってください。入力した値は端末の外に送りません。