シミュレーション教材 > AEDシミュレーター - NCLS
教育用・実診療では使用不可訓練用のAEDが人数分そろっている施設は多くありません。1台を回して1人1回、という講習になりがちです。このアプリは、iPadとAEDパッドがあれば同じ訓練を何度でも繰り返せるようにします。
実機に近い音声ガイダンスが流れるので、学習者はその指示に従って手を動かすだけです。
アプリの中で完結させず、実際にパッドを貼り、体を離し、ボタンを押す動作を伴わせることを前提にしています。
| 実機に近い音声ガイダンス | 電源を入れてから通電までの流れを、実際のAEDの音声に準じて進めます。機種ごとの細かな文言の違いはありますが、手順の順序は同じです。 |
|---|---|
| 5種類のシナリオ | ショック適応と非適応を組み合わせた5パターンを収録しています。毎回ショックが必要とは限りません。「適応外」の場面で何をするかも訓練になります。 |
| 充電音とショック | 充電の音が鳴り、通電まで進みます。音があると、離れるタイミングが体で覚えられます。 |
| メトロノーム | 胸骨圧迫のテンポを音で示します。 |
| CPR 2分タイマー | 解析までの2分を計測します。「2分」を体感しておくと、実際の場面で焦りにくくなります。 |
| 指導者による事前設定 | どのシナリオを流すかを、始める前に指導者が決められます。学習者には知らせずに設定できます。 |
対象は看護師・看護学生・救命講習の受講者、院内の急変対応研修の担当者です。