NCLS-看護師に必要な新しいBLS-とは
院内急変や心停止対応は、「知っている」だけでは現場で機能しません。
NCLS(Nursing Cardiac Life Support)は、看護師が院内急変時に評価・判断・行動を一連の流れで実践できるよう設計された、看護師特化型のトレーニングです。
千葉開催では、現場を想定した少人数シミュレーションを通じて、明日から使える急変対応力を身につけることができます。
開催概要(東京)
千葉県(千葉市)で受講可能なNCLSコースです。
全国共通カリキュラムで実施します。
- 対象:看護師(経験年数不問)
- 形式:対面/少人数シミュレーション
- 定員:4-7名程度
- 時間:7時間程度(休憩含む)
- 修了証:あり
- 開催場所:千葉市
(会場が確定するのが開催2か月前となります。通常、蘇我駅や千葉寺駅、幕張駅周辺で開催しています。申込後の案内に従い会場を確認してください。)
千葉NCLS開催日程はこちら
※日程・残席は変動します。最新は申込ページでご確認ください。
<千葉市>
□ 2026年2月3日(火) 残り僅か
□ 2026年3月30日(月) 残り僅か
□ 2026年4月14日(火) 空きあり
□ 2026年5月7日(木) 空きあり
※ 定員に達し次第、受付終了となります。
受講料・費用について
受講料
¥22,800 →¥ 16,800-
銀行振込でお願いしています。
予約システム上「現地決済」と表記されてますが『事前振込』なのでご注意ください。
【受講料に含まれるもの】
- シミュレーショントレーニング
- 修了証発行
- 事前・事後フォロー
テキスト(受講時必須)

参加される場合は紙媒体かPDF版を必ずご購入ください。
購入履歴を事務局で管理していますので、確認できない場合は参加をお断りさせていただきます。
NCLSからのステップビヨンド
復習参加のお申し込みはこちら
復習参加の参加条件
・有効期限内のNCLS or ACLS 資格を有していること
ACLS資格は急変対応.net系列で受講している方が対象です
EPコース始動
NCLSを受講した(または急変対応の経験がそれなりにある)方はEPコースへお進みください。
NCLS-EPは臨床推論や高いチームパフォーマンスを発揮するためのトレーニングを実践していく上級者向けアドバンスコースです。

アシスタント/インストラクター
アシスタント/インストラクター参加
ともに二次救命処置教育をしてくださるアシスタント/インストラクターも募集しています。
・教育手法を学んでみたい
・職場の二次救命処置教育に役立てたい
・NCLSの独立開催を目指している
そんな方におすすめです。参加は無料です。
復習も兼ねたアシスタント参加してくれる方も募集しています。
コースディレクターがフォローしますので、安心してご参加ください。
インストラクターコースも開催しています
全国各地でトレーニングできる環境を構築していくことでNCLSを看護師に必要な新しいBLSとして定着させます。
そのためには指導者の育成が必要です。ACLSやICLSよりも看護師の臨床に一歩踏み込んだNCLSコースの概要は以下LINKよりご参照ください。
よくある質問(千葉開催)
Q. ACLSを受講していなくても参加できますか?
はい、問題ありません。NCLSはACLS未受講の看護師でも実践できる構成です。
Q. 新人看護師でも受講可能ですか?
可能です。経験年数に関わらず「急変時の考え方」を整理できます。
Q.外来・透析室・回復期病棟の看護師でも役立ちますか?
A.
非常に役立ちます。
NCLSはICUやER前提の研修ではありません。
外来・透析室・一般病棟など、
「急変が起こりうるすべての院内環境」を想定した設計になっています。
Q. ICLSやACLSを受講済みですが、内容は重複しませんか?
A. 一部の心停止対応アルゴリズムは共通しますが、NCLSは看護師が院内急変時に最初に行う評価・判断・初期対応に重点を置いています。
ICLS・ACLSで学んだ知識を、実際の臨床でどう使うかを整理する位置づけとして受講される方が多くいます。
Q. 修了証はもらえますか?
A.
はい、NCLS修了証を発行しています。
院内研修・自己研鑽の実績として活用可能です。
Q. 病院単位での開催は可能ですか?
はい、千葉エリアでの院内開催・出張開催にも対応しています。
NCLS受講者の声(一部)
- 「急変時の“見る→考える→動く”がつながった」
- 「BLSやACLSで感じていた違和感が解消された」
- 「ICLSインストラクターとして活動していますが看護師向けの内容ということで受講しました。ICLSとはまた違った構成で大変勉強になりました。今後アシスタント参加したいと思います。」
- 「ACLSやICLSと違って看護師向けなので、わかりやすかった」
- 急変徴候の察知やACLSでは触れないようなエビデンスやメカニズムを教えてくれていた所がよかった。ICLSだと看護師に特化出来ないと思うが、その点NCLSは業務とfitしてて大満足でした。
- 実際に所属している場所に合わせて起こりやすい症例を出してくれたためイメージがしやすかった。また今後に活かせると思った。
- 原因を言語化して考えるのが非常に役に立ちました!
何にもない時の身体診察や思考回路を言語化する事で理解が深まりました!
ナースならではの観察を鍛えることができました!
ありがとうございます!
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