看護師教育を、受ける側から広げる側へ。NCLSインストラクターは、看護師に必要な新しいBLSコースNCLSを全国で広めていく指導者であると同時に、自施設の病棟・院内研修における急変対応教育の中心人物として活躍していただくことを期待しています。
NCLSコースの指導はもちろん、病棟勉強会・新人研修・教育委員会主催の院内研修など、所属施設の中で急変対応教育を主導する立場へ。さらに、ディレクター認定後は地域でのコース独立開催まで活動の幅を広げられます。
「自施設の急変対応教育を変えたい」「教える力を身につけてキャリアを広げたい」「NCLSを地元で開催したい」——そんな方の第一歩としてご活用ください。
未経験歓迎。多くの方が無料アシスタント参加から始めています。
現場で動ける看護師は増えてきた。
これから価値が高いのは、教えられる看護師です。
これから価値が高いのは、教えられる看護師です。
30秒で分かるNCLSインストラクター
活動の場は3つ:NCLSコースの指導 / 病棟・院内研修の主導 / 地域での独立開催
アシスタント参加:受講料無料・NCLS修了者/ACLSインストラクター/認定看護師など対象
インストラクターコース:¥22,800・1日完結・東京/大阪/福岡/札幌
3段階のキャリアパス:アシスタント → インストラクター → ディレクター
NCLS修了者1,041名突破(2026.4時点)、全国23都道府県で開催中。6病院で院内開催としても導入されています。さらに拠点を広げるため、指導者を募集しています。
アシスタント参加:受講料無料・NCLS修了者/ACLSインストラクター/認定看護師など対象
インストラクターコース:¥22,800・1日完結・東京/大阪/福岡/札幌
3段階のキャリアパス:アシスタント → インストラクター → ディレクター
NCLS修了者1,041名突破(2026.4時点)、全国23都道府県で開催中。6病院で院内開催としても導入されています。さらに拠点を広げるため、指導者を募集しています。
目次
目次
1. 急変対応を学んだ看護師は増えた、次に必要なのは
教えられる看護師、です。
NCLSは2024年5月の開始以来、急速に全国へ広がっています。一方で、各地域でNCLSを継続的に開催してくれる指導者はまだ不足しています。
教育できる看護師が1人いるだけで、病棟全体・地域全体の救命力は変わります。あなたの臨床経験を、次の看護師に手渡すフェーズへ。
教育できる看護師が1人いるだけで、病棟全体・地域全体の救命力は変わります。あなたの臨床経験を、次の看護師に手渡すフェーズへ。
2. インストラクターになると得られること
▶ 3分で全体像が分かります
ただ「教える資格」が増えるだけではありません。看護師としてのキャリアと現場での影響力が広がります。
院内研修・病棟勉強会の中心人物に
自施設の急変対応研修・新人教育・病棟勉強会を自分で設計・運営できるように。院内における急変対応教育の主導者として位置づけられます。
教育担当として評価されやすい
院内教育委員・新人教育担当・主任昇任など、キャリアアップの実績として活用できる肩書になります。
活動の幅が地域に広がる
ディレクター認定後は、所属地域でのコース独立開催も可能。地域全体の急変対応教育に貢献できます。
自分の臨床判断力も上がる
「教える」ことは「最も深く学ぶこと」。指導を通じて急変対応の判断軸が体に染み込みます。
教育志向の仲間とつながる
全国のNCLSインストラクター・ディレクターとの横のつながり。臨床現場を超えた人脈が広がります。
看護師として一段上の価値
「教えられる看護師」は、現場でも転職市場でも希少価値。あなた自身のキャリア資産になります。
3. NCLSの実績
▶ 数字で見る信頼性
看護師主体の急変対応教育として、全国規模で広がっています。
1,041名
修了者数
(2026.4時点)
23都道府県
全国で開催中
主要都市から地方まで
(2026.4時点)
(2026.4時点)
6病院
院内開催として導入
出張・院内研修の実績
(2026.4時点)
(2026.4時点)
5名/団体
独立開催ディレクター
地域の拠点として活躍中
(2026.4時点)
(2026.4時点)
4. 3段階のステップアップ
▶ まず無料参加がおすすめです
いきなり「インストラクター」を目指す必要はありません。受講料無料のアシスタント参加から、自分のペースで進められます。
STEP 01
アシスタント
インストラクター
インストラクター
受講料無料でNCLSコースに教育側として参加。雰囲気と教え方を学びます。
要件:NCLS修了者・ACLSインストラクター・認定看護師など
STEP 02
インストラクター
養成コースを修了し、ディレクターから合格評価を受け、本部の承認を経て認定。NCLSコースの指導はもちろん、自施設の病棟・院内研修の指導者としても活躍できます。
要件:インストラクターコース修了 + 指導合格評価 + 本部承認
STEP 03
ディレクター
コース全責任を担い、NCLSコースの自主開催・資格発行が可能に。地域のNCLS拠点を作る存在です。
要件:インストラクター経験 + 本部基準達成
ディレクターは2段階に分かれます
ディレクターは「院内開催限定」と「公募開催」の2段階。公募開催を目指す場合は、同一地域で乱立しないよう、本部と調整した上で認定とします。
迷ったら、まず「アシスタント参加」から
アシスタント参加は受講料無料。インストラクターを目指すか、まだ決めなくて大丈夫です。
「教える側」の雰囲気を、まず1日体験してみてください。
無料でアシスタント参加する →
「教える側」の雰囲気を、まず1日体験してみてください。
5. こんな方におすすめ
▶ こんな方に向いています
病棟教育を任されている
プリセプター・教育委員・新人教育担当として、より体系的な教育力を身につけたい方
急変対応をもっと現場に広げたい
「自分は学べたが、周りはまだ」というジレンマを、自分の手で解決したい方
教える力を身につけたい
臨床スキルとは別の「指導者としてのスキル」を、体系的に学びたい方
地域で教育活動の幅を広げたい
院内開催から地域開催まで、指導者としての影響範囲を広げていきたい方
看護師として一段上の価値を持ちたい
「教えられる看護師」というキャリアの差別化を、本気で考えている方
院内・病棟の急変対応教育を主導したい
病棟勉強会・新人研修・教育委員会主催の院内研修を、自分で設計・運営したい教育担当者
6. 受講料・開催情報
▶ ¥22,800・全国4会場で開催中
通常価格 ¥38,000
¥22,800
現在は立ち上げ期間につき特別価格(次回価格改定予定あり)
1日完結 / 少人数制 / 認定審査込み
※ コース後のフォローアップも価格に含まれます
インストラクターコース当日の指導に加え、NCLSコース実施時のフォローアップ(指導評価・アドバイス)も含みます。一度の受講で終わらず、認定までを支援します。
インストラクターコース当日の指導に加え、NCLSコース実施時のフォローアップ(指導評価・アドバイス)も含みます。一度の受講で終わらず、認定までを支援します。
受講要件
開催形式・時間
・現地開催(東京・大阪・福岡・札幌)
・9:15〜15:00(札幌は8:30〜15:00)
・9:15〜15:00(札幌は8:30〜15:00)
開催予定
よくある質問
▶ 不安や疑問はここで解消
Q1. 指導経験ゼロでも大丈夫ですか?
大丈夫です。本コースはむしろ「これから教える人」のために設計されています。NCLSを受講した時点で、すでに指導される側の経験があるはずです。あとは「教え方の型」を学ぶだけ。アシスタント参加から段階的に慣れていけます。なお、インストラクター認定はディレクターからの指導合格評価と本部承認を経て行われるため、質の担保された段階的なステップで進められます。
Q2. 人前で話すのが苦手でも可能ですか?
可能です。インストラクターの役割は、説明や講義ではありません。受講生が安心して学べる学習環境を構築し、体験(シミュレーション)と振り返りを支援することが本質的な役割です。「上手に話す」ことよりも、受講生に寄り添い、気づきを引き出す姿勢が大切です。むしろ控えめで丁寧な指導者ほど、受講生から信頼されます。
Q3. 地方在住でも活動できますか?
できます。NCLSは現在23都道府県で開催中。さらに6病院で院内開催として導入されています。今後も拠点を広げていく予定です。所属地域でのコース独立開催も、ディレクター認定後に可能です。
▼ さらに8つの質問を見る(Q4〜Q11)
Q4. どれくらいの期間で教えられるようになりますか?
個人差がありますが、アシスタント参加 → インストラクターコース受講 → 数回の指導経験で、コース全パートの指導ができるレベルになります。早い方で半年〜1年。「自分のペースで進められる」のが本コースの設計思想です。
Q5. インストラクター認定までの流れは?
インストラクター認定は本部の承認制です。コース受講だけで自動的に認定されるものではありません。
① インストラクターコース受講
② ディレクターからコース全パートの指導合格評価を受ける
③ 本部承認を経て、正式にインストラクター認定
② ディレクターからコース全パートの指導合格評価を受ける
③ 本部承認を経て、正式にインストラクター認定
この承認制は、NCLSのブランドと教育の質を担保するための仕組みです。「誰でもなれる」ものではないからこそ、認定された指導者は信頼される存在となります。
Q6. インストラクターはNCLSコース以外でも活動できますか?
はい、むしろそれを期待しています。インストラクターには、NCLSコースの指導だけでなく、自施設の病棟勉強会・新人研修・教育委員会主催の院内研修など、所属施設での急変対応教育の中心人物として活躍していただきたいと考えています。NCLSで学んだ「教え方の型」は、あらゆる急変対応教育の場面で使えます。
Q7. インストラクターコースはいつのタイミングで受けるとよいですか?
基本的にはいつでも受講可能です。ただし、コースとの合う/合わないがあるため、まずはアシスタント参加を推奨しています。アシスタントとして実際のNCLSコースの雰囲気を体験し、「自分にも続けられそう」と感じてから、インストラクションの土台を作るためにインストラクターコースを受講するのが理想的な流れです。
Q8. 更新制度はありますか?
インストラクター資格は2年間有効です。更新には期間内にNCLSコースでのインストラクション4回以上が必要(更新手数料 ¥5,000)。継続的に教育に関わる方を想定した設計です。
Q9. アシスタント参加とインストラクターコースの違いは?
アシスタント参加は受講料無料で、実際のNCLSコースに教育側として入る体験。インストラクターコース(¥22,800)は、指導者として認定を受けるための養成コースです。まずアシスタントからを推奨しています。
Q10. NCLSを受けていないけれど受講できますか?
基本的にはNCLSコース受講をおすすめしています。というのも、ICLSやACLSの受講歴やインストラクター経験だけでは、研修内容の構成理解ができないためです。また、NCLSのインストラクターに求められるスキルも少し異なるため、まずは受講生として参加していただくことをおすすめしています。
迷う場合は問い合わせフォームよりご相談ください。
迷う場合は問い合わせフォームよりご相談ください。
Q11. ディレクター認定の基準は?
インストラクターとして経験を積んだ後、本部基準に達した方を認定します。コース開催権限を有するディレクターは、コースの質担保のため本部スタッフ立ち会いのもとモニター評価を受けます(モニター手数料あり)。
代表メッセージ
私たちは看護師全員が二次救命処置を当然のように習得している世の中を目指しています。
「私たちは命を預かっている職です。」と胸を張って言えるようになりましょう。
そのための第一歩として、看護師に必要な新しいBLSコース「NCLS」を開始しました。ただ、日本全国にこの教育を広めるためには、質の高い指導者を増やす必要があります。
この度、NCLSのインストラクター養成を開始しました。次のような方を募集しています。
□ 職場全体の二次救命処置レベルを向上させたい
□ 救命処置の教育方法が分からない
□ NCLSを独立開催して地域貢献をしたい
□ 救命処置の教育方法が分からない
□ NCLSを独立開催して地域貢献をしたい
あなたの経験は、後輩や同僚の力になります。
急変対応.net 代表 / 診療看護師(NP)
万波 大悟
万波 大悟
▶ 動画で見る|なぜNCLSを始めたか
代表・万波が「看護師に必要な新しいBLSコース」を立ち上げた背景と、急変対応教育に対する想いを語っています。指導者として歩み始める前に、ぜひ一度ご覧ください。
急変対応.net 公式チャンネル|2024.3.24 公開
お申し込み
▶ 迷ったら無料アシスタントから
教える経験は、あなた自身の臨床も変えます。
まずは無料のアシスタント参加から。教える側の景色を、1日体験してみてください。
あなたの経験で、次の看護師が育ちます。
FOR INSTRUCTOR
インストラクターコース申込
NCLS修了者・ACLSインストラクター・認定看護師など対象(¥22,800)。各会場の直近日程を確認の上、お申し込みください。
NCLSインストラクター/ディレクター規約を確認する
1. 資格要件
・インストコースの受講、ディレクターからコース全てのパートについて指導の合格評価を受けた者をインストラクターとする。
・インストラクター経験を積み、本部からディレクター認定を受け承認を得た者をディレクターとする。なおディレクターは「院内開催限定」と「公募開催」まで含む2段階となる。公募開催を目指す場合には、同一地域で乱立しないようにするため、本部と調整した上で認定とする。
・インストラクター資格は2年間有効とする。更新の要件は有効期限までにNCLSコースでのインストラクション4回以上である。要件を満たすことを確認し、参加履歴を記載した更新申請を事務局へ提出する。(更新手数料5,000円)
・コース開催権限を有するディレクターは上記に加え、コースの質担保のため実際のコースで本部スタッフ立ち会いのもとモニター評価を受ける。モニター評価については別途モニター手数料が必要となる。
・インストラクター経験を積み、本部からディレクター認定を受け承認を得た者をディレクターとする。なおディレクターは「院内開催限定」と「公募開催」まで含む2段階となる。公募開催を目指す場合には、同一地域で乱立しないようにするため、本部と調整した上で認定とする。
・インストラクター資格は2年間有効とする。更新の要件は有効期限までにNCLSコースでのインストラクション4回以上である。要件を満たすことを確認し、参加履歴を記載した更新申請を事務局へ提出する。(更新手数料5,000円)
・コース開催権限を有するディレクターは上記に加え、コースの質担保のため実際のコースで本部スタッフ立ち会いのもとモニター評価を受ける。モニター評価については別途モニター手数料が必要となる。
2. インストラクター/ディレクターの義務
・受講生に対し、誠実かつ公平に指導を行うこと。
・NCLSの講習内容・指導方法を遵守し、独自の方法に改変しないこと。オリジナル要素を追加することは良い。
・受講生の安全確保に努め、ハラスメントや不適切な言動を行わないこと。
・NCLSのブランドや評判を損なう行為をしないこと。
・NCLSの講習内容・指導方法を遵守し、独自の方法に改変しないこと。オリジナル要素を追加することは良い。
・受講生の安全確保に努め、ハラスメントや不適切な言動を行わないこと。
・NCLSのブランドや評判を損なう行為をしないこと。
3. 行動規範
・他のインストラクターや受講生に対し、敬意をもって接すること。
・受講生の個人情報を適切に取り扱い、無断で使用・共有しないこと。
・SNSやインターネット上で、NCLSの内容を無許可で発信しないこと。
・事前の許可なく、NCLSの名称を利用した独自の活動(別講習の開催など)をしないこと。
・受講生の個人情報を適切に取り扱い、無断で使用・共有しないこと。
・SNSやインターネット上で、NCLSの内容を無許可で発信しないこと。
・事前の許可なく、NCLSの名称を利用した独自の活動(別講習の開催など)をしないこと。
4. 禁止事項
・過度な営業活動やネットワークビジネス等を持ち込むこと。
・宗教や政治的な勧誘を行うこと。
・受講生や他のインストラクターに対する誹謗中傷、暴言、差別的発言を行うこと。
・重大な違反行為(暴力、窃盗、犯罪行為など)を行うこと。
・宗教や政治的な勧誘を行うこと。
・受講生や他のインストラクターに対する誹謗中傷、暴言、差別的発言を行うこと。
・重大な違反行為(暴力、窃盗、犯罪行為など)を行うこと。
5. 違反時の対応
・軽微な違反については警告を行い、改善が見られない場合は活動停止とする。
・重大な違反については即時インストラクター/ディレクター資格を剥奪し、以降の参加を禁止する。
・必要に応じて法的措置を講じることがある。
・重大な違反については即時インストラクター/ディレクター資格を剥奪し、以降の参加を禁止する。
・必要に応じて法的措置を講じることがある。
6. その他
・本規約は随時改定されることがあり、インストラクターは最新の規約を確認し遵守すること。
・問題が発生した場合、コードブルー事務局の判断に従うこと。
・問題が発生した場合、コードブルー事務局の判断に従うこと。
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