急変対応セミナー 東京会場

急変対応セミナー 東京【2026年6月8日・浮間舟渡駅3分】看護師向け講義形式
看護師のための急変対応セミナー

急変対応セミナー
東京会場.

講義形式 / 3.5時間 / 浮間舟渡駅 徒歩3分

何を観察し、どう判断し、どう報告するか。

急変の前兆察知から、二次救命処置(ACLS)心停止アルゴリズムの考え方までを、講義とミニワークでじっくり整理する3.5時間。

手を動かす実技ではなく、急変対応の考え方と判断軸を体系的に学びたい看護師のためのセミナーです。

次回開催
2026 . 06 . 08
月曜 / 12:00 — 15:30
会場 東京都板橋区(浮間舟渡駅 徒歩3分)
受講料 ¥6,200税込 / NCLS公式テキスト付
BLS付プラン ¥8,200数量限定 / 16:30頃終了
テキスト所持 ¥3,000(既にお持ちの方)
主催 急変対応.net
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【満員御礼】2026年4月25日(土)開催分 ご予約いただいた皆さま、ありがとうございます。次回は2026年6月8日(月)を予定しています。

01こんな方におすすめです

  • 急変の場面で、毎回「とりあえず心マ?」と迷ってしまう
  • コードブルーが鳴ると、今でもドキドキしてしまう
  • 過去にICLSやACLSを受けたけれど、うまく使えている自信がない
  • 二次救命処置や心停止対応の考え方を、落ち着いて整理し直したい
  • 実技よりもまず、知識と判断軸を言語化して整理したい
  • 先輩や医師への報告で「何を伝えるか」に毎回迷ってしまう

02このセミナーで得られること

01
観察

急変の“徴候”を、具体的にイメージできる

呼吸・循環・意識レベルの変化を、観察ポイントとして押さえられるようになります。抽象的な「なんとなく変」を、言葉で説明できる観察に変えていきます。

02
優先順位

「今すぐやること」と「あとでやること」を整理できる

ABCDEアプローチをベースに、優先順位をつけて対応をイメージできるように。現場で頭が真っ白になる前に、動く順番が自分の中に出来上がります。

03
心停止・二次救命処置

心停止対応の“型”と判断軸が見えてくる

心停止アルゴリズムのポイント、除細動の適応判断、VF/pVT/PEA/Asystoleといった心停止原因ごとの優先順位まで、二次救命処置の考え方を看護師目線で整理します。

04
報告

医師や先輩に“伝わる形”で報告できる

SBARの枠組みを使い、混乱しやすい状況でも落ち着いて報告する型が身につきます。「何を伝えればいいか」の迷いが、一本の筋道に整います。

03プログラム構成(3.5時間)

オリエンテーション
  • 本日の目的と進め方
  • 受講者の経験・背景の共有
急変対応の「全体像」を整理する
  • 院内急変とは何か — 発生頻度と臨床現場の現状
  • 心停止にさせないために必要なこと(急変の予防)
  • 初期評価と判断の流れ — ABCDEアプローチ
心停止対応と二次救命処置のコツ重点
  • 心停止アルゴリズムの大事なポイント
  • 心停止の原因(VF/pVT/PEA/Asystole)に応じた優先順位
  • 除細動の適応判断と、使用薬剤(アドレナリン等)の位置づけ
  • ROSC後の評価と次の一手
チームで動くためのコツ
  • テクニカルスキルとノンテクニカルスキル
  • SBARで考える報告の型
  • 先輩・医師にどこまで伝える?何を伝える?

※参加者の経験年数・背景に応じて内容の比重を調整します。

04BLSトレーニング付きプラン

セミナー終了後、続けてBLSトレーニング(CPRの手技・BVM換気練習)を受けられるオプションプランです。

  • 所要時間セミナー終了後、約1時間
  • 終了予定16:30頃
  • 料金8,200円(通常+2,000円)
  • 限定各回数名のみ

「講義で学んだ考え方を、その日のうちに手技にも落とし込みたい」という方におすすめです。

05会場アクセス

会場:東京都板橋区(浮間舟渡駅 徒歩3分)

  • JR埼京線「浮間舟渡駅」より徒歩3分
  • 池袋駅より埼京線で約15分
  • 新宿駅より埼京線で約25分
  • 大宮方面からも乗り換えなしでアクセス可能

※詳細な会場住所・地図は、お申し込み後にご案内いたします。

06講師紹介

主任講師

万波 大悟

急変対応.net 代表 / 診療看護師(NP)

  • 元 救急看護認定看護師
  • 救急看護学会 ファーストエイドインストラクター
  • 日本救急医学会 ICLSインストラクター
  • 東京医療保健大学 大学院 看護学研究科 修士課程 修了
  • 東京医療保健大学 基礎看護学実習指導教員(非常勤)
  • 日本救急看護学会 評議員

救急看護の現場と教育の双方に携わってきた経験をもとに、「現場で使える急変対応の考え方」を看護師目線でお伝えします。

07受講者の声

病棟看護師

臨床でありそうな場面を想定した事例や、考え方、動き方が知れたのでよかったです。

病棟看護師

患者さんを見ていて「おかしいかも?」と思ったことを言語化するのが苦手だったのですが、見るべきポイントを教えていただけたのでこれからに繋げられそうだと思いました。

新人看護師

あてて答えを求められないので、安心して聴くことができました。ありがとうございました!

08東京会場 よくある質問

浮間舟渡駅から会場までの道順は?

駅から徒歩3分の場所です。詳細な地図と道順は、お申し込み後にご案内いたします。

駐車場はありますか?

会場近隣のコインパーキングをご利用いただくか、公共交通機関でのお越しを推奨しています。

遅刻した場合はどうなりますか?

オリエンテーション終了後のご入場は、他の受講者の学習に影響するためお断りする場合があります。余裕をもってお越しください。

キャンセルはできますか?

Peatixのキャンセルポリシーに準じます。詳しくは申込ページをご確認ください。

その他のご質問はメインページのFAQへ →

お申し込み
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09受講後のご案内

セミナー受講後、さらに学びを深めたい方には以下のような選択肢があります。

01職場での勉強会・振り返りに活かす

当日お渡しするNCLS公式テキスト(約170ページ)は、病棟内での勉強会の教材としても活用できます。

02実技・シミュレーションで体得する

手を動かしてチーム急変対応を体験したい方には、シミュレーション中心のNCLSコースという選択肢もあります(セミナーとは別の学び方のコースです)。東京会場でも定期的に開催しています。

東京会場のNCLSコース日程を見る →

03継続的に読み物で学ぶ

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