NCLS-看護師に必要な新しいBLS-とは
院内急変や心停止対応は、「知っている」だけでは現場で機能しません。
NCLS(Nursing Cardiac Life Support)は、看護師が院内急変時に評価・判断・行動を一連の流れで実践できるよう設計された、看護師特化型のトレーニングです。
大阪開催では、現場を想定した少人数シミュレーションを通じて、明日から使える急変対応力を身につけることができます。
開催概要(大阪)
大阪府(大阪市)で受講可能なNCLSコースです。
全国共通カリキュラムで実施します。
- 対象:看護師(経験年数不問)
- 形式:対面/少人数シミュレーション
- 定員:4-7名程度
- 時間:7時間程度(休憩含む)
- 修了証:あり
- 開催場所:大阪市(天満橋 徒歩5分)
会場(申込ページ表記):大阪府大阪市中央区北浜東3-14 エル・おおさか本館
※会場の入館方法や当日の詳細は、申込後の案内をご確認ください。
大阪NCLS開催日程はこちら
※日程・残席は変動します。最新は申込ページでご確認ください。
<大阪市 中央区>
□ 2026年 3月4日(水)残り僅か
□ 2026年 3月5日(木)残り僅か
□ 2026年 4月22日(水)空きあり
□ 2026年 4月27日(月)空きあり
□ 2026年 5月28日(木)空きあり
□ 2026年 5月29日(金)空きあり
NCLS-EPコース
□ 2026年 3月16日(月)残り僅か
□ 2026年 4月28日(火)空きあり
※ 定員に達し次第、受付終了となります。
受講料・費用について
受講料
¥22,800 →¥ 16,800-
銀行振込でお願いしています。
予約システム上「現地決済」と表記されてますが『事前振込』なのでご注意ください。
【受講料に含まれるもの】
- シミュレーショントレーニング
- 修了証発行
- 事前・事後フォロー
テキスト(受講時必須)

参加される場合は紙媒体かPDF版を必ずご購入ください。
購入履歴を事務局で管理していますので、確認できない場合は参加をお断りさせていただきます。
NCLSからのステップビヨンド
復習参加のお申し込みはこちら
復習参加の参加条件
・有効期限内のNCLS or ACLS 資格を有していること
ACLS資格は急変対応.net系列で受講している方が対象です
EPコース始動
NCLSを受講した(または急変対応の経験がそれなりにある)方はEPコースへお進みください。
NCLS-EPは臨床推論や高いチームパフォーマンスを発揮するためのトレーニングを実践していく上級者向けアドバンスコースです。

アシスタント/インストラクター
アシスタント/インストラクター参加
ともに二次救命処置教育をしてくださるアシスタント/インストラクターも募集しています。
・教育手法を学んでみたい
・職場の二次救命処置教育に役立てたい
・NCLSの独立開催を目指している
そんな方におすすめです。参加は無料です。
復習も兼ねたアシスタント参加してくれる方も募集しています。
コースディレクターがフォローしますので、安心してご参加ください。
インストラクターコースも開催しています
全国各地でトレーニングできる環境を構築していくことでNCLSを看護師に必要な新しいBLSとして定着させます。
そのためには指導者の育成が必要です。ACLSやICLSよりも看護師の臨床に一歩踏み込んだNCLSコースの概要は以下LINKよりご参照ください。
よくある質問(大阪開催)
Q. ACLSを受講していなくても参加できますか?
はい、問題ありません。NCLSはACLS未受講の看護師でも実践できる構成です。
Q. 新人看護師でも受講可能ですか?
可能です。経験年数に関わらず「急変時の考え方」を整理できます。
Q. ICLSやACLSを受講済みですが、内容は重複しませんか?
A. 一部の心停止対応アルゴリズムは共通しますが、NCLSは看護師が院内急変時に最初に行う評価・判断・初期対応に重点を置いています。
ICLS・ACLSで学んだ知識を、実際の臨床でどう使うかを整理する位置づけとして受講される方が多くいます。
Q. 心停止の経験がほとんどなくても受講できますか?
A.
はい、問題ありません。
NCLSは経験年数よりも“考え方”や”できるようになる為”の研修です。
- 急変対応に自信がない
- 夜勤や外来で急変が怖い
- 何から評価すればいいか迷う
という方こそ、受講されています。ICLSやACLSを受講済みですが、内容は重複しませんか?
Q. 病院単位での開催は可能ですか?
はい、大阪エリアでの院内開催・出張開催にも対応しています。
NCLS受講者の声(一部)
- 院内やそれぞれの部署での症例などで想定したシチュエーションでシミュレーションを行いイメージがしやすかったです。自分で考えたたり、チームでの動き方をシミュレーションできて学びになりました。
- 「ICLSインストラクターとして活動していますが看護師向けの内容ということで受講しました。ICLSとはまた違った構成で大変勉強になりました。今後アシスタント参加したいと思います。」
- 「ACLSやICLSと違って看護師向けなので、わかりやすかった」
- 急変徴候の察知やACLSでは触れないようなエビデンスやメカニズムを教えてくれていた所がよかった。ICLSだと看護師に特化出来ないと思うが、その点NCLSは業務とfitしてて大満足でした。
- 翌日からでも活かせる内容でした。急変前対応や病棟急変のコースが中々無い中で、求めていた内容で、とても満足のできる研修でした。有難うございました。
- 看護師対象で普段実施している範囲での処置やリーダー業務中心で、より臨床での応用に役立てやすいと思った。また医師役を経験することで実施すべきことの予測や行動の実施に移すまでの思考が生まれやすいと思った。
運営・問い合わせ
運営:急変対応.net
代表:MANAMI DAIGO
□ 診療看護師(NP)
□ 元救急看護認定看護師
□ AHA-BLSコースディレクター
□ AHA-ACLSファカルティ
(提携ITC:JSISH-ITC)
□ 救急看護学会
ファーストエイドインストラクター
□ 日本救急医学会ICLSインストラクター
□ 東京医療保健大学 大学院 看護学研究科 修士課程 修了
□ 東京医療保健大学 基礎看護学実習指導教員(非常勤)
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