NCLS-看護師に必要な新しいBLS-とは
院内急変や心停止対応は、「知っている」だけでは現場で機能しません。
NCLS(Nursing Cardiac Life Support)は、看護師が院内急変時に評価・判断・行動を一連の流れで実践できるよう設計された、看護師特化型のトレーニングです。
宮城県仙台市の開催では、現場を想定した少人数シミュレーションを通じて、明日から使える急変対応力を身につけることができます。
開催概要(仙台)
宮城県(仙台市)で受講可能なNCLSコースです。
全国共通カリキュラムで実施します。
- 対象:看護師(経験年数不問)
- 形式:対面/少人数シミュレーション
- 定員:4-7名程度
- 時間:7時間程度(休憩含む)
- 修了証:あり
- 開催場所:フォレスト仙台(宮城県教育会館)
住所:〒981-0933 仙台市青葉区柏木1-2-45
アクセス(公式)
地下鉄:南北線「北四番丁駅」北2出口より徒歩約7分
JR:仙山線「北仙台駅」徒歩約10分
タクシー:JR仙台駅より約10分
駐車場:立体・平面駐車場あり(有料/台数に限りあり)
https://maps.app.goo.gl/CfeidBATW2HXdUc49
仙台NCLS開催日程はこちら
※日程・残席は変動します。最新は申込ページでご確認ください。
<仙台市>
□ 2月27日(金)残り僅か
□ 4月6日(月)残り僅か
□ 5月11日(月)空きあり
※ 定員に達し次第、受付終了となります。
受講料・費用について
受講料
¥22,800 →¥ 16,800-
銀行振込でお願いしています。
予約システム上「現地決済」と表記されてますが『事前振込』なのでご注意ください。
【受講料に含まれるもの】
- シミュレーショントレーニング
- 修了証発行
- 事前・事後フォロー
テキスト(受講時必須)

参加される場合は紙媒体かPDF版を必ずご購入ください。
購入履歴を事務局で管理していますので、確認できない場合は参加をお断りさせていただきます。
NCLSからのステップビヨンド
復習参加のお申し込みはこちら
復習参加の参加条件
・有効期限内のNCLS or ACLS 資格を有していること
ACLS資格は急変対応.net系列で受講している方が対象です
EPコース始動
NCLSを受講した(または急変対応の経験がそれなりにある)方はEPコースへお進みください。
NCLS-EPは臨床推論や高いチームパフォーマンスを発揮するためのトレーニングを実践していく上級者向けアドバンスコースです。

アシスタント/インストラクター
アシスタント/インストラクター参加
ともに二次救命処置教育をしてくださるアシスタント/インストラクターも募集しています。
・教育手法を学んでみたい
・職場の二次救命処置教育に役立てたい
・NCLSの独立開催を目指している
そんな方におすすめです。参加は無料です。
復習も兼ねたアシスタント参加してくれる方も募集しています。
コースディレクターがフォローしますので、安心してご参加ください。
インストラクターコースも開催しています
全国各地でトレーニングできる環境を構築していくことでNCLSを看護師に必要な新しいBLSとして定着させます。
そのためには指導者の育成が必要です。ACLSやICLSよりも看護師の臨床に一歩踏み込んだNCLSコースの概要は以下LINKよりご参照ください。
よくある質問(仙台開催)
Q. ACLSを受講していなくても参加できますか?
はい、問題ありません。NCLSはACLS未受講の看護師でも実践できる構成です。
Q. 新人看護師でも受講可能ですか?
可能です。経験年数に関わらず「急変時の考え方」を整理できます。
Q. ICLSやACLSを受講済みですが、内容は重複しませんか?
A. 一部の心停止対応アルゴリズムは共通しますが、NCLSは看護師が院内急変時に最初に行う評価・判断・初期対応に重点を置いています。
ICLS・ACLSで学んだ知識を、実際の臨床でどう使うかを整理する位置づけとして受講される方が多くいます。
Q. どんな看護師におすすめですか?
A.
- 急変対応が怖い
- 心停止前の判断に自信がない
- アルゴリズムを“なぞるだけ”に違和感がある
- 臨床で使える研修を探している
そんな看護師のための研修です。
Q. 病院単位での開催は可能ですか?
はい、仙台エリアでの院内開催・出張開催にも対応しています。
NCLS受講者の声(一部)
- 「急変時の“見る→考える→動く”がつながった」
- 「BLSやACLSで感じていた違和感が解消された」
- 実際にありそうなシチュエーションで実践でき、その度に振り返りもあったので、すぐに現場でも活かせそうだと思った。
- 「ICLSインストラクターとして活動していますが看護師向けの内容ということで受講しました。ICLSとはまた違った構成で大変勉強になりました。今後アシスタント参加したいと思います。」
- 「ACLSやICLSと違って看護師向けなので、わかりやすかった」
- 急変徴候の察知やACLSでは触れないようなエビデンスやメカニズムを教えてくれていた所がよかった。ICLSだと看護師に特化出来ないと思うが、その点NCLSは業務とfitしてて大満足でした。
- 看護師視点なので、実際の時に他のスタッフへの声掛けだったり、説明をする、伝えるなどのポイントがわかりやすかった。ICLSとかだとどうしても医師や救命士視点が多く、勉強にはなるが、自部署に帰ってからどう伝えるか大変だったので。また受けて、アシスタントもやってみたいと思いました。
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