Training mode
ベッドサイドの2分間を、
追体験する。
アラームが鳴ってから原因を答えるまでを、自分の判断で進めます。読むだけではつかみにくい判断の順番を、場面の中でたどれます。
- 1気づく
- 2考える
- 3動く
- 4確かめる
- 5振り返る
▶▶ 10倍速
アプリの実際の画面(iPad)
STEP 1
夜勤中、このアラーム。
まず何を見る?
術後2日目、鎮静中の患者。気道内圧 上限、Ppeak 47 > 35 cmH₂O。
DOPE は覚えた。でも、鳴ると手が止まる。
STEP 2
Ppeak だけが高い。
Pplat は 12.5。
数値の欄で、2つの値を見比べる。
→差が大きい。気道の抵抗が上がっているかもしれない。
STEP 3
確認と処置を、
自分で選ぶ。
聴診すると、両側でゴロゴロと痰の音。左右差はない。
→吸引する。所見がその場で返ってくる。
STEP 4
選んだ処置の結果が、
波形と数値に出る。
波形が小さくなり、数値が下がっていく。
→Ppeak 47 → 18。警報が止まる。
STEP 5
原因を答えて、
振り返る。
答えは、痰による気道の閉塞。
→アラームのときと正常のときの波形を見比べて、次の場面へ。
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