NCLS|看護師向け急変対応・二次救命処置研修

目次

NCLS(Nursing Cardiac Life Support)は、看護師向けの急変対応・二次救命処置研修です。
BLSで終わらない院内急変を想定し、ABCDEによる初期評価〜CPR/AED、呼吸管理(BVM)、心停止アルゴリズムまでをシミュレーション中心で学びます。ICLSやACLSよりも看護師の臨床に特化しているのが特徴です。

▼ 全国の開催日程を見る
関東・中部・関西・中国/四国・九州・北海道/東北で毎月開催中
1,041
修了者数(2026.4時点)
23都道府県
全国で開催中
6病院
院内開催として導入
2
修了証有効期間

臨床ベースの急変対応研修

院内での蘇生といえば二次救命処置ですが、日本では定期的なトレーニングの義務もないことから個人の裁量に任されており普及してるとは言い難い現状があります。

そのため、無脈性電気活動(PEA)を認識できないケースやアルゴリズムの逸脱、手技・判断のエラーなどチームのパフォーマンスを低下させてしまう状況が散見されています。

そこで、臨床に必要な蘇生トレーニングを提供する必要があると考え、医療者用BLSのスキルはもちろん、患者の評価・判断から二次救命処置のアルゴリズム、気管挿管の介助などをカバーした新しいBLSトレーニングを開発しました。 急変対応が苦手な方や経験があまりない方からベテランの学び直しまで対応します。

従来のBLS研修やICLSコースよりも看護師の業務にフィットした臨床ベースの実践的な急変対応研修を体験してみませんか?


NCLSとACLS/ICLS・院内BLSとの違い

ICLSやACLSを検討している方へ
「ICLSとどう違うのか」は受講前に最も気になるポイントです。下表でそれぞれのコースがカバーする範囲を比較しました。NCLSは致死性不整脈だけでなく、看護師が現場で最初に直面する「急変の予兆察知」から訓練できる点が最大の違いです。
項目 院内BLS ACLS NCLS
主な対象 全職種 医師・看護師 看護師
(院内救命士)
心停止予防 ×
(ICLSは×)
院内急変対応 ×
看護師判断の訓練 ×
シミュレーション密度 △〜◎
開催形式による
非常に重視 / カバーあり / 限定的 / ×対象外
「看護師が現場で評価・判断し動けるようになる」
それがNCLSの目的です。

コース内容

NCLS(Nursing Cardiac Life Support)は5つのパートから構成されます。全体的にシミュレーションをベースに、実践から学んでいただく形式です。蘇生科学を核として、救命処置を「お作法」として型を学ぶのではなく、「理解し実践する」ことができるようになります。
5つの構成パート
1. 蘇生科学
2. CPRセッション
3. 呼吸管理
4. 初期評価/判断
5. 心停止アルゴリズム
PART 1 蘇生科学
学習目標
  • e-Learningの内容を述べることができる
  • 院内心停止の現状が理解できる
  • 電気ショックがどのような効果があるのかを説明できる
PART 2 CPRセッション
学習目標
  • 心停止の認知ができ、CPRを開始の判断ができる
  • 質の高いCPRを実践することができる
  • AED(またはマニュアル式除細動器)を使用する判断と行動ができる
PART 3 呼吸管理セッション
学習目標
  • 呼吸停止に至る過程を説明できる
  • 呼吸状態の評価をすることができる
  • 状態に応じた適切なデバイスで呼吸管理ができる
  • BVM換気ができる
  • 舌根沈下症例に対して、経口もしくは経鼻エアウェイを留置できる
  • 気管挿管の介助ができる(BURP法含む)
オプション:気管挿管の実践
PART 4 初期評価/判断
学習目標
  • ABCDEアプローチの概要を説明できる
  • 初期評価を実施して判断ができる
  • 判断に応じた行動をとることができる
  • メンバーと情報共有ができる
PART 5 心停止アルゴリズム・総合シミュレーション
学習目標
  • 心停止アルゴリズムを判断し実践できる
  • リーダーとして明確な役割分担を行い、的確な指示出しができる
  • 質の高いCPRとCCFを80%達成継続するようチームマネジメントができる
  • 蘇生に用いる薬剤について説明と判断ができる
  • ROSC後の評価、ならびに報告ができる
オプション:心停止原因の鑑別と報告
※ 開催時間は会場によって異なります。詳細は開催地域・直近日程でご確認ください。

教材

NCLS公式テキスト
NCLS公式テキスト
必ずご購入ください
参加される場合は紙媒体またはPDF版を必ずご購入ください。購入履歴を事務局で管理しており、確認できない場合は参加をお断りさせていただきます。
NCLS公式テキストはカラー・コンパクトサイズで、仕事中の持ち運びにも便利。受講前のe-Learning学習や、受講後の復習にも活用できます。
製本版
紙の教材で書き込み・付箋もしやすい
製本版を購入する →
PDF版
タブレット・スマホでいつでも閲覧可能
PDF版を購入する →
テキスト更新情報
テキストは随時更新されていきます。本書に記載のQRコードからテキスト更新部分をダウンロードできますので、随時ご確認ください。

受講料

新規受講
期間限定の特別価格
¥22,800 ¥19,800
銀行振込でお願いしています。予約システム上「現地決済」と表記されていますが『事前振込』なのでご注意ください。
更新受講
¥12,000
有効期限内に更新する場合の受講料です。
急変対応.net系列でACLS受講歴のある方(有効期限内)
2026年4月までに受講された方:無料(要別途テキスト)
2026年5月以降に受講された方:¥8,000(要別途テキスト)

受講対象

看護師
救急領域の経験は不問です。急性期・慢性期・回復期問わずすべての看護師が対象です。
院内救命士
臨床での協働かつBLS研修に携わることが多いため、受講対象としています。
※ その他の職種でもご参加いただけますが、薬剤投与や医療処置などの「診療の補助」が多分に含まれます職務範囲外の領域があることをご承知の上、ご参加ください。

修了証

コースを受講し筆記テストに合格すると修了証が発行されます。
有効期限
2年間
期限内の復習参加
何度でも可能
履歴書記載
「NCLS修了」
※ 履歴書に記載する場合は「NCLS修了」と記載してください。

開催地域・直近日程

地方タブを切り替えると、各地域の会場・直近日程・申込ボタンが一覧で確認できます。地域LPがある場所は「詳細を見る」からアクセス情報や受講者の声もご確認いただけます。
空きあり
残り僅か
残り1〜2名
キャンセル待ち
千葉|千葉市
6/17(水) 残り僅か 7/29(水) 残り僅か 8/18(火) 空きあり
東京|板橋区(浮間舟渡駅徒歩5分)
5/24(日) 残り僅か 5/30(土) 残り僅か 6/7(日) 空きあり 6/9(火) キャンセル待ち 7/4(土) 残り僅か 7/9(木) 空きあり 7/12(日) 空きあり 8/9(日) 空きあり 8/19(水) 空きあり
東京|立川市
5/27(水) 残り僅か 7/31(金) 空きあり 8/26(水) 空きあり
埼玉|越谷市・県民活動総合センター
6/19(金) 越谷・残り僅か 6/30(火) 県民・キャンセル待ち 7/22(水) 越谷・空きあり
栃木|小山市・宇都宮市
7/19(日) 小山市・空きあり 宇都宮市:次回未定
茨城|つくば市
8/27(木) 残り僅か
東京|新宿区
外部団体|BLS Tokyo / Child-Lifes 主催
5/20(水) 6/24(水) 7/14(火)
空き状況・申込は開催団体のHPでご確認ください。
神奈川|横浜市
外部団体|BLS横浜 主催
6/17(水) 締切 6/18(木) 7/29(水)
空き状況・申込は開催団体のHPでご確認ください。
神奈川|大和市
外部団体|SAVE-LIFE 神奈川 主催
日程は団体のHPでご確認ください。
※ お住まいの地域で開催されていない場合は、出張コースのご相談も承っています。

NCLSの次は?|スキルアップの学習マップ

NCLS修了後の次のステップとして、NCLS-EP(上級)をご用意しています。急変予防・臨床推論・RRT・チームパフォーマンスに特化した、NCLS修了者限定のアドバンスコースです。
NOW|現在のコース
STEP
01
NCLS|基礎
Nursing Cardiac Life Support|看護師に必要な新しいBLS
臨床で起こりやすい急変を想定した看護師特化のシミュレーション研修。ABCDE評価・CPR/AED・呼吸管理(BVM)・心停止アルゴリズムまで、急変対応の土台を1日で習得します。
対象:全看護師
受講料:¥19,800
修了者:1,041人+
所要:1日
↓ NEXT
STEP
02
NCLS-EP|上級
Expert Practitioner Development|急変予防・臨床推論特化
NCLS修了者向け。心停止”前後”の見極め・臨床推論・RRTメンバーとしてのチームパフォーマンスを徹底的に鍛えるアドバンスコース。ERトリアージ・RRT・急変予防に特化。
対象:NCLS修了者
受講料:¥15,000
内容:臨床推論・RRT
所要:1日
NCLS-EPがおすすめの方
・RRTメンバーとして活動している
・救急外来のトリアージを学びたい
・心停止の予防までアセスメント力を強化
・教育・指導者、認定看護師、専門看護師

その他の参加方法

コースの新規受講以外にも、スキル維持や教育参加のさまざまな選択肢があります。
復習参加
スキル維持・更新前の再確認
NCLSまたはACLS(急変対応.net系列)受講者の方は、復習参加が可能です。スキルの定着・維持に最適です。
参加条件
NCLS受講者:有効期限内・無料
2026年4月以前にACLSを受講:無料
2026年5月以降にACLSを受講:初回8,000円(別途要テキスト)
  2回目以降は無料
アシスタント/インストラクター参加
教育側として参加(無料)
教育手法を学びながら、急変対応の知識・スキルを深められます。復習を兼ねたアシスタント参加も歓迎。参加費は無料です。
こんな方におすすめ
・教育手法を学びたい
・職場の教育に役立てたい
・NCLS独立開催を目指す
NCLSインストラクターコース
正式な指導者として認定
全国各地でNCLSを開催できる指導者を育成するコース。自施設・地域でのトレーニング環境構築を目指す方へ。
こんな方におすすめ
・看護教育に携わる
・院内研修を刷新したい
・NCLS独立開催を実現したい
依頼・出張コースもご相談ください
所属施設・お住いの地域での開催も歓迎しています。以下のようなご相談に対応可能です。
・ICLSだと自施設で開催できない
・組織の研修に導入したい
・同僚と一緒に受講したい

受講者の声

NCLSを受講された方々からのご感想を一部ご紹介します。看護師の方を中心に、ICLSインストラクターや救命士の方など、多様な職種の方から評価をいただいています。
看護師特化・臨床応用への評価
ICLSインストラクター
ICLSやACLSより踏み込んだ内容でとても良かった。日々の業務に活かしたい。
病棟看護師 関西から参加
神戸から参加しました。実践的な研修でわかりやすかった。明日から使える知識ばかりで説明も詳しく、VF・VTでどうしてアドレナリンをショックの2回目に打つのかの理由を知らなかったし、それぞれの波形の原因が違うと知ることができて良かった。関西や各地でもやってほしい。
病棟看護師
看護師対象で普段実施している範囲での処置やリーダー業務中心で、より臨床での応用に役立てやすいと思った。また医師役を経験することで実施すべきことの予測や行動の実施に移すまでの思考が生まれやすいと思った。
看護師 ACLS受講経験
急変徴候の察知やACLSでは触れないようなエビデンスやメカニズムを教えてくれていた所がよかった。ICLSだと看護師に特化できないと思うが、その点NCLSは業務とフィットしていて大満足でした。
シミュレーション体験の価値
看護師 急変経験浅
急変対応をしたことがなかったので、業務中も急変に当たらないか不安でしたが、今回の研修で急変時の動き方やアセスメントの方法を学ぶことができて少し自信がつきました。実際にリーダーを体験することで、周りの人がどんな動きをしてくれたら助かるかを知ることができて良かったです。
病棟看護師
急変のとき、自分はリーダーではなく記録や外回りの立場に立つことが多く、ただ指示されたことを受け身でやっていました。NCLSでリーダーの経験や挿管介助をシミュレーションできたことで、先を予測しながら自分で考えて動くという体験ができました。理解することと実際にできることは違うと体感しました。シミュレーションを自身でも続けることで必ず実践に生きると思い、受講して良かったです。
病棟看護師
病棟での急変がなかなかないので、シミュレーションメインで進めていただけるので自分の課題がわかりやすく、実際のイメージがしやすかったです。また事前の教材がとてもわかりやすいので、一歩が踏み出しやすかったです。
看護師
実技が大半だったので、実際にやってみると事前にもらった資料の内容が頭に入ってきやすかったです。
急変予防・前兆察知の理解
看護師
単に心停止からスタートするのではなく、前兆を体験することでPEA(無脈性電気活動)に陥る流れを理解しやすく学ぶことができると思いました。
看護師
短い時間の中で、フィジカルアセスメントやABCDEアプローチ、BLS、ACLSまで網羅できていたので非常に満足しました。
復習参加・継続学習の動機
ICLSインストラクター
ICLSインストラクターとして活動していますが、看護師向けの内容ということで受講しました。ICLSとはまた違った構成で大変勉強になりました。今後アシスタント参加したいと思います。
看護師
急変対応の研修を探していて受講しました。看護師の業務に即した内容だったので大変勉強になりました。それと同時に定期的に復習しないと実際の現場で動けなそうと痛感したので、今度復習参加させていただきます
看護師
知っていると出来るは別ということを感じたとともに、実践したことで得られる経験からより深く学びを深められたので、とても有意義な時間でした。また参加させていただきます。
教材・運営面の評価
看護師 BLS/ACLS既受講
BLSやACLSと比較し受講料金がリーズナブル。教科書がカラーで見やすい。また教科書のサイズも小さめなので仕事中に持ち運びしやすい
病棟看護師
院内研修や一般人向けのBLSでは学べないモニターや薬剤を用いたCPRを体験できて、学びにつながりました。
※ 受講後アンケートに回答いただいた内容から、許可を得て掲載しています。職種タグは記述内容より推測のうえ付与しています。

よくある質問

NCLSについてよく寄せられる質問をまとめました。気になる項目をクリックして展開してください。
NCLSの基本
Q.NCLSとは何ですか?
NCLS(Nursing Cardiac Life Support)は、看護師の臨床に特化した急変対応の総合研修として2024年5月に東京都看護協会の会場で始まりました

BLS(一次救命処置)を基盤としつつ、ACLS(AHA二次救命処置)やICLSの要素を取り入れ、さらに急変予防の観点も組み込んだ、看護師が現場で直面する急変に即応できるようカスタマイズされたプログラムです。
Q.ACLSやICLSと何が違いますか?
ACLSはAHA(アメリカ心臓協会)、ICLSは日本救急医学会が提供するコースです。内容は重複する部分も多いですが、NCLSは看護師の臨床に特化した研修です。

主な違い
・致死性不整脈(VF/pVT)だけにフォーカスせず、臨床で起こりやすい急変対応をシミュレーション
・心停止対応だけでなく『初期評価』として急変予防のためのフィジカルアセスメントも組み込み
Q.シミュレーション型急変対応研修のメリットは?
シミュレーション研修では実際の臨床場面を再現しながら学べるため、座学では得られない判断力・行動力が身につきます

NCLSではチームでの役割分担やリーダーシップもトレーニングできます。
Q.急変対応を独学で学ぶことはできますか?
教科書や動画での学習も知識としては重要です。ただし実際の患者対応で『できる』ようになるにはシミュレーションが不可欠です。

NCLSのような体験型研修に参加することで、知識を実践に結びつけることができます。
受講対象・前提
Q.受講資格にBLSやACLSの修了は必要ですか?
必要ありません。BLSやACLSを受講していない方でも安心して受講できます。
Q.新人看護師でも受けられますか?
受講可能です。NCLSは新人看護師や急変対応に不安のある方でも理解できるよう設計されたコースです。

アルゴリズムの暗記ではなく、『何を見て・どう判断し・どう行動するか』を少人数制のシミュレーションで学びます。臨床経験が浅い方でも安心してご参加ください。
Q.看護学生でも受けられますか?
可能です。NCLSは看護学生から臨床経験のある看護師までを対象に設計された看護師向けプログラムです。

NCLSが重視している臨床思考の土台
・急変時にまず何を観察し、どう判断するか
・医師や先輩が来るまでに看護師として何ができるか
学生のうちに学ぶことで、就職後の不安軽減や現場適応が大きく向上します。シミュレーションに不安がある方や急変対応が初めての方でも、看護師教育に精通したインストラクターが丁寧にサポートしますので安心してご参加ください。
Q.参加に自信がなく不安です。受講前にできることはありますか?
講義形式の急変対応セミナーも開催しています。NCLSの受講に必要な公式テキストもセットになっていますので、まずはそちらもご検討ください。

急変対応セミナーの詳細 →
Q.ICLSインストラクターでも受講して役立ちますか?
役立ちます。ICLSよりも臨床で起こり得る状況設定で、『心停止前』の初期評価や対応も含まれています。

ICLSやACLSよりも扱う範囲が広く内容も深いため、指導者の立場の看護師にもご満足いただけます。
Q.救命士でも受講できますか?
受講可能です。ICLSやACLSより病態や蘇生科学を深く学べます。

ただし院内急変に特化した内容のため、職種として可能な範疇を超える部分があることはご承知ください。BLS研修を担当することの多い院内救命士の方には特におすすめします
開催情報・修了証
Q.NCLSはどこで開催されていますか?
東京・千葉・埼玉・神奈川・大阪・名古屋・静岡・仙台・福岡など全国主要都市で毎月開催しています。

最新の開催地・日程はNCLSページの開催地域タブからご確認いただけます。
Q.受講すると資格証明はもらえますか?
コースを修了した方にはNCLS修了証を発行いたします。

看護師のスキルアップや院内の研修記録にも活用できます。
院内開催
Q.院内でNCLSを開催したいのですが可能ですか?
可能です。NCLSでは病院単位での出張開催にも対応しています。

病棟ごとの課題に合わせたカスタマイズも可能で、職員がディレクターになった場合は自主開催していくこともできます。

2025年 開催実績
国保旭中央病院、イムス葛飾ハートセンター、京都岡本記念病院、福岡大学西新病院、NTT東日本札幌病院、玉里病院
依頼・出張コース相談 →
復習参加・キャンセル
Q.一度受講しましたが自信がないので再度参加できますか?
復習参加が可能です。

復習参加の条件
NCLS受講者:有効期限内・無料
2026年4月以前にACLSを受講:無料
2026年5月以降にACLSを受講:初回5,000円(別途要テキスト)
  2回目以降は無料
復習参加を兼ねて、NCLSよりも初期評価/判断や急変予防に特化したNCLS-EPコースの受講もおすすめです。

Q.キャンセルや日程振替はできますか?
NCLSは少人数制(3〜7名程度)で実施しているため、キャンセルや日程変更が複数発生すると運営に支障をきたすことがあります。

このため、原則としてキャンセルによる返金は行っておりません

ただし、やむを得ない事情がある場合には、1回に限り日程振替をご相談いただけます。

※ 勤務都合による変更は自己都合扱いのキャンセルとなりますのでご注意ください。

ポスター

職場や同僚に拡散していただけると幸いです。

NCLS開催団体一覧

NCLSは急変対応.netを中心に、認定された全国の団体・指導者によって開催されています。お住まいの地域に近い団体・コースをご検討ください。
主催
千葉・東京板橋・大阪・名古屋・仙台・九州・北海道など全国各地でNCLSを開催しています。病院単位での出張開催も大歓迎です。NCLSの他、AHA公式のACLS日本救急看護学会ファーストエイド研修も提供しています。
代表
万波 大悟(MANAMI DAIGO)
経歴・資格
診療看護師(NP)
元 救急看護認定看護師
AHA-ACLSファカルティ
提携ITC:JSISH-ITC
救急看護学会
ファーストエイドインストラクター
東京医療保健大学 大学院
看護学研究科 修士課程 修了
東京医療保健大学
基礎看護学実習指導教員(非常勤)
所属学会
日本救急看護学会 評議員
急変対応.net公式サイトへ →
主催
栃木・板橋
臨床に還元できる解像度の高い体験を提供。NCLSコース、AHA公式のACLS、PEARSコースも展開しています。
イーエヌアシスト公式サイトへ →
認定外部団体
神奈川・沖縄
横浜市・那覇市でNCLSを開催。市民救助者から救命のプロ、医療従事者まで幅広いレンジで対応。一次・二次救命処置の資格取得、インストラクター養成、出張研修も応需。
公式サイトへ →
東京新宿・大阪
東京・大阪などでNCLSを開催。AHA認定講習・依頼出張講習・地域での救命法講習も展開しています。
公式サイトへ →
神奈川・大和市
神奈川県大和市でNCLSコースならびにAHA公式ACLSの1日コースを開催しています。
公式サイトへ →
福岡・北九州
福岡県北九州市でNCLSならびにAHAコースを開催しています。
公式サイトへ →
※ 各団体の開催日程・申込・お問い合わせは、各団体の公式サイトにてご確認ください。
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