NCLS|熊本|看護師向け急変対応・二次救命処置研修

目次

NCLS-看護師に必要な新しいBLS-とは

院内急変や心停止対応は、「知っている」だけでは現場で機能しません
NCLS(Nursing Cardiac Life Support)は、看護師が院内急変時に評価・判断・行動を一連の流れで実践できるよう設計された、看護師特化型のトレーニングです。

東京開催では、現場を想定した少人数シミュレーションを通じて、明日から使える急変対応力を身につけることができます。


開催概要(熊本)

熊本県で受講可能なNCLSコースです。
全国共通カリキュラムで実施します。

  • 対象:看護師(経験年数不問)
  • 形式:対面/少人数シミュレーション
  • 定員:4-7名程度
  • 時間:7時間程度(休憩含む)
  • 修了証:あり
  • 開催場所:くまもと森都心プラザ
  • 〒732-0805 熊本県熊本市南区東荒神町3-35
  • 公共交通機関でのアクセス
  • JR熊本駅 徒歩約7分(最寄り駅・新幹線停車駅)

熊本NCLS開催日程はこちら

※日程・残席は変動します。最新は申込ページでご確認ください。

<熊本市>
□ 2026年11月25日(水)残り僅か
□ 2026年12月21日(月)空きあり
□ 2026年12月22日(火)空きあり

※ 定員に達し次第、受付終了となります。

受講料・費用について

受講料

¥22,800 ¥ 19,800-

銀行振込でお願いしています。
予約システム上「現地決済」と表記されてますが『事前振込』なのでご注意ください。

【受講料に含まれるもの】

  • シミュレーショントレーニング
  • 修了証発行
  • 事前・事後フォロー

テキスト(受講時必須)

参加される場合は紙媒体かPDF版を必ずご購入ください。

購入履歴を事務局で管理していますので、確認できない場合は参加をお断りさせていただきます。

製本版の購入はこちら

PDF版の購入はこちら


NCLSからのステップビヨンド

復習参加のお申し込みはこちら

復習参加の参加条件
・有効期限内のNCLS or ACLS 資格を有していること
ACLS資格は急変対応.net系列で受講している方が対象です

EPコース始動

NCLSを受講した(または急変対応の経験がそれなりにある)方はEPコースへお進みください。
NCLS-EPは臨床推論や高いチームパフォーマンスを発揮するためのトレーニングを実践していく上級者向けアドバンスコースです。

ともに二次救命処置教育をしてくださるアシスタント/インストラクターも募集しています。
・教育手法を学んでみたい
・職場の二次救命処置教育に役立てたい
・NCLSの独立開催を目指している
そんな方におすすめです。参加は無料です。

復習も兼ねたアシスタント参加してくれる方も募集しています。
コースディレクターがフォローしますので、安心してご参加ください。

インストラクターコースも開催しています

全国各地でトレーニングできる環境を構築していくことでNCLSを看護師に必要な新しいBLSとして定着させます。

そのためには指導者の育成が必要です。ACLSやICLSよりも看護師の臨床に一歩踏み込んだNCLSコースの概要は以下LINKよりご参照ください。


よくある質問(熊本開催)

Q. ACLSを受講していなくても参加できますか?

はい、問題ありません。NCLSはACLS未受講の看護師でも実践できる構成です。

Q.NCLSとはどのような研修ですか?

A.NCLSは、看護師が院内急変・心停止に実践的に対応するためのシミュレーション研修です。
心停止から始まる従来型トレーニングではなく、
「症状を訴える患者の初期評価」から始まり、急変・心停止へ移行する臨床に近い流れを重視しています。

Q. 新人看護師でも受講可能ですか?

可能です。経験年数に関わらず「急変時の考え方」を整理できます。

Q. ICLSやACLSを受講済みですが、内容は重複しませんか?

A. 一部の心停止対応アルゴリズムは共通しますが、NCLSは看護師が院内急変時に最初に行う評価・判断・初期対応に重点を置いています。
ICLS・ACLSで学んだ知識を、実際の臨床でどう使うかを整理する位置づけとして受講される方が多くいます。

Q. 病院単位での開催は可能ですか?

はい、熊本エリアでの院内開催・出張開催にも対応しています。



NCLS受講者の声(一部)

  • 熊本市内から受講しました。”胸骨圧迫もアドレナリン投与もしたことがなく、アルゴリズムに自信がなかったが、様々なシュミレーションを通して除細動適応と非適応の違いを学ぶことができてよかった。
  • 今まで急変対応したことがなかったため、自信がなかったが、今回の経験で急変対応へのイメージがつき、自信に繋がった。
  • 今後の自部署での急変対応勉強会に取り入れられそうな所が多くあった。看護師に特化した内容なのが良かった。
  • 院内のBLSとかだともうCPAになった状態から始まるが、研修だと途中で急変などの対応であったのでより臨床に近い形だったのでイメージしやすいしとてもためになりました。また、そのいろんなシチュエーションでやったのでより心停止になる前に防ぐことの重要性を学びました。ありがとうございました。
  • ACL Sと違い1日で受講できる点、アルゴリズムだけを追うわけではなく、理解が進む点。看護師だけが集まるので、気持ち的に受けやすかった。
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